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蒲池先生のある一日

 
14:00 出社・業務の確認・ミーティング、智翔館NEWS原稿作成
その日一日の自分のスケジュールや業務の確認、メールのチェックをこの時間に行います。また、各教科ごとのミーティングや中等部全体の動きを確認するミーティング、その月の売上数字について話し合うミーティングなどがこの時間に行われます。
毎月発行する智翔館NEWSの原稿を作成します。次月のイベントや講座の要項も作成します。間違いがないことはもちろん、より良いものになるように校正、修正をしていきます。
15:00 特訓会教材作成・イベント準備
その月に行われるイベントや特訓会の教材の作成やその段取りを行います。生徒の学力向上のため、どんな教材が必要か、当日までどのように準備していくかなどを考えます。イベントや特訓会は細かいタイムスケジュールを作成し、当日の運営がスムーズになるよう何度も練り直します。 特訓会やイベントごとの成功はこの時間にかかっているといっても過言ではありません。
17:00 生徒対応・電話入れ
この時間から生徒が塾へ来校し始めます。生徒が入ってきたらこちらから元気よく挨拶をして、その子の様子を見ます。「元気かな」「疲れていないかな」「いつもは○○ちゃんと一緒に来てるのに今日は一人だな。どうかしたのかな」と注意深くみて生徒に接するようにしています。ニコニコしながら「先生!英語のテストで初めて80点とったよ」なんて言葉を聞くと本当にうれしくなります。また、生徒の学力や授業中の様子、進路についてなどを保護者の方へお伝えする電話や、塾生ではないけれどもテスト対策やイベントに参加してくれた生徒の保護者の方への御礼や今後の案内などの電話もこの時間帯でします。
18:30 授業
塾講師のメインの仕事である授業の時間です。宿題の解説から始めます。宿題は授業の復習のために出しているので宿題を忘れた生徒には厳しく指導します。クラスによって生徒数は様々ですが、だいたい10〜30名の生徒の前で授業をします。時には厳しく、時にはやさしく。笑いも交えながら、勉強することが楽しいと感じてもらえるような授業を心がけています。生徒は部活や習い事もしていますし、学校で体育大会がある時期には体力的に疲れているはずなのですが、とにかく元気です。その元気な笑顔を見て私の方がいつも元気をもらっています。
22:00 見送り・清掃・質問対応
授業が終わり、「今日も頑張ったね」「復習してね」と声をかけながら生徒たちを見送ります。中には残って自習をしたり、テキストを持って質問をしたりする生徒もいますので、その対応をします。
22:30 終礼・申込等の報告
その日、その校舎で授業をした職員が集まって、その日の業務の確認や生徒の情報交換をします。ここで情報を共有して、どの職員も生徒や保護者の方への対応ができるようにします。また、生徒から次月のイベントや特訓会への申込書が提出された場合はその報告をデータ入力して本部に送信します。
23:00 退社
突発的な業務対応、報告、イベントや特訓会の準備等、忙しい日もあります。定時に帰れる日もあれば、残業をする日もあります。良い仕事をする為に、また、自分自身の健康のためにも、休息時間は十分にとる必要があります。趣味などの時間を持つこともとても大切です。先輩や同僚の抱えている仕事の手伝いができないかどうか聞き、できることがあれば手伝い、自分の仕事もしっかりした上で、早く帰るように心掛けています。



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